解決事例4 顧問税理士がいるケースのご相続

概要

会社経営者のT様60代男性。

お父様が亡くなり、顧問税理士に相続の相談をしたところ、内容が複雑である為、他の税理士を探して欲しいと言われ、金融機関様にご相談され、弊社をご紹介いただきました。

お父様はマンションなど複数の不動産をお持ちであり、お父様自身も亡くなる直前まで個人事業を営んでおられました。

解決内容

不動産が10か所以上あり、お父様の個人事業における準確定申告(所得税及び消費税)も必要なため、内容としては多岐に渡るご相続となります。

今回は弊社にて準確定申告も含めて、税金関連の一連の相続手続きを代行いたしました。

不動産については相続税評価額を減額できるように現地調査を実施し、ご預金の過去の履歴等についても可能な限り調査し、万が一税務調査が行われた場合でも問題ない相続税申告を実施させていただきました。

またT様のお母様は存命であるため、二次相続を考慮し、分割協議時においては各種シミュレーションを実施のうえ、最適な方法をご提案いたしました。

総括

税理士の9割以上は顧問税理士業務を中心としており、相続税については年間数件程度とあまり携わっていない又は得意ではないケースがほとんどです。

弊社では他社の税理士の先生からの相続税申告の依頼や、顧問税理士がいらっしゃる方の相続税申告についても代行させていただいております。

遺産相続手続きについては各種期限等もあるため、ご相談が解決への近道となります。
相続相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

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